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2026/09/24
商品紹介
お菓子

栗の花のハチミツとスパイス香るパンデピス

Bonjour!レザベイユ南青山です。

本日ご紹介するのは【パンデピス】栗の花のハチミツを贅沢に生地に使い、スパイスを独自の配合で加えた当店自慢のオリジナルのパンデピス。

栗の花のハチミツとスパイス香るパンデピス

 

ブログで取り上げるきっかけとして、

現在、9月30日まで日本橋三越本店にてフランス展が開催中(レザベイユ南青山は出店しておりません)なのですが、会場でパンデピス祭り(?!)が開催されているそうなのです!色んなお店のパンデピスが楽しめるのだとか。

オープン当初から長年パンデピスを扱ってきた当店。ついにブーム到来か…!とわくわくしています。

パンデピスは歴史のある伝統的な食べ物ですので、地域だけでなく店ごとに、味や食感まで様々な違いがあります。ですので、ぜひ、色々と食べ比べてお気に入りのパンデピスを見つけて頂きたいな♪と思います。

栗の花のハチミツとスパイス香るパンデピス

 

■パンデピスとは?

「Pain d'épices」とは、Pain パン + Epices エピス。フランス語で香辛料のことをEpice エピスと言います。その名前のとおり香辛料入りのパンのこと。

 

パンデピスの歴史を遡ると、10世紀頃中国で小麦粉とハチミツで作られたパンが、中東、さらにはヨーロッパへと香辛料と共に伝わっていったという説もあるそうです。フランス各地で独自の発展を遂げたパンデピス。アルザス地方ではクリスマスマーケットの定番として愛され続けています。

栗の花のハチミツとスパイス香るパンデピス

 

■栗の花のハチミツとスパイスの香り豊かなパンデピス

当店のパンデピスは原材料にフランス産「ミエル シャテニエ(栗の花のハチミツ)」を50%使用し、ハチミツの香りを引き立てるスパイスを独自の配合で加えて焼き上げております。ずっしりとした贅沢な生地。もっちりとした食感が特徴です。

1センチほどにスライスし、軽くトーストして召し上がって頂くと、芳醇な香りがより一層立ち美味しく召し上がって頂けますよ♪

 

栗の花のハチミツとスパイス香るパンデピス

 

■贈答品にもおすすめ

天然ハチミツを贅沢に使用した奥深い香りが楽しめるパンデピス。贈り物にもおすすめしたい逸品です。

オンラインショップでは化粧箱入りの贈答用も各種ご用意しております。

【化粧箱】パンデピス

【化粧箱】ミエル&パンデピス

※アカシアのハチミツから変更したい場合は、パンデピス単品ギフト用【 化粧箱 】金箔ロゴ入 (ハチミツ100g ×3瓶用) + 手提げ袋付お好きなハチミツ100g瓶(120g,250gはお箱に入りません)を別々にご購入下さい。

 

 

栗の花のハチミツとスパイス香るパンデピス

 

■ケーキのようなしっとり感。パンデピス・オランジェ

南フランス(プロヴァンス地方)に老舗の名店「ANDRE BOYER/アンドレ・ボワイエ」のパンデピス・オランジェ。こちらもまた違った味わいが魅力があり、数年前よりレザベイユ南青山のパンデピスに加わりました。

原材料には、プロヴァンス地方の名産品であるフルーツコンフィ(果物の砂糖漬け)のオレンジが使われています。オレンジとやさしい香辛料の絶妙な配合バランスは、当店の定番パンデピスとはまた違った美味しさ。パンデピスは"パン"ですが、こちらはお菓子に近いしっとりとした食感が楽しめます。

※現在完売につき、次回入荷待ちです。

栗の花のハチミツとスパイス香るパンデピス

どちらのパンデピスもお店のカフェで召し上がっていただくことが出来ます♪食べ比べて違いを楽しんでみてくださいね。

Izumiとパンデピスの出会いをつづったコラムも併せてご覧下さい。

「Pain d’épices パンデピス」との出会い 前編

Pain d’épices パンデピス」との出会い 後編

【フランス菓子】Pain d’épices パンデピスとは?

栗の花のハチミツとスパイス香るパンデピス

コラムを見返していて、微笑ましく再掲。

小さかった娘さんも今では大学生!レザベイユ南青山も先日13周年を迎え、歴史を感じるようになって参りました。

これからも、皆さまに愛される店舗を目指してスタッフ一同取り組んで参ります。今後とも、どうぞ宜しくお願いします。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。Merci♪

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