Blogizumiブログ

2026/06/06
フランス文化
プロポリス

「プロポリスとの出会い」

Bonjour ! レザベイユ南青山のizumiです。

ここでは、私が今ではお店で自信を持っておすすめしている「Propois (プロポリス)」という存在を、一体どうやって知ることになったのか、そのキッカケについてお話ししたいと思います。

私がフランスへ渡ったのは1999年のこと。当時の私は「プロポリス」という言葉すら、全く知りませんでした。

「プロポリスとの出会い」

パリ13区のLes Abeilles(レザベイユ)

そんな私が出会うキッカケをくれたのは、やっぱりパリ13区にあったハチミツ専門店【Les Abeilles(レザベイユ)】でした。

 

良質なハチミツを扱う専門店として現地でも有名だったレザベイユの店内には、豊富な種類のハチミツや伝統菓子のほかに、巣箱、養蜂道具、作業着、あるいは本物の巣箱の展示など、ミツバチの世界が広がっていました。

 

「レザベイユとの出会い」のブログはコチラ  → パリ高品質ハチミツ専門店<Les Abeilles レザベイユ>との出会い

 

「プロポリスとの出会い」
2008年のパリ Les Abeilles 店舗

「プロポリスも並んでいました」と、今でこそ書けますが、当時の私の好奇心は「興味がないものは目に入ってこない」仕組みになっていたようで(笑)。仕事でコーディネート(アテンド)をしながら何年もの間、毎日のように通っていたのに、一度もプロポリス関係の商品を購入することはありませんでした。

 

 

実際にプロポリスという商品に興味を持ったのは、出会ってからずいぶん経った「2008年」のことでした。おかげで、今回のブログのために当時の写真をいくら探しても、プロポリス商品の写真はほとんど撮影していなくて、見つかったのは数枚だけ。

「プロポリスとの出会い」
パリにあったLes Abeilles の店内

フランスで高熱を出した日

そんな私が、なぜプロポリスに興味を持つようになったのか。それは、フランスで体調を大きく崩したときのことでした。

当時のフランスは、今のようにスマホで何でも検索できるようなインターネット環境はありません。慣れない海外生活の中で言葉もろくに通じず、不安しかありませんでした。普段はあまり風邪をひく方ではないのですが、このときは高熱とだるさで本当に辛かったのを覚えています。

「プロポリスとの出会い」
2008年当時のLes Abeilles 店内。薬棚のように並んでいるのがプロポリス商品。

早く回復したくて、お世話になっていたマダムに「何か薬はあるかな?」と相談したところ、「熱があるからアスピリンを飲みなさい」とタブレット(錠剤)を渡されました。しかし、その薬を手に取って私はびっくり。

 

 

「この薬、私が想像していた日本の風邪薬よりもだいぶサイズが大きいんだけど……。フランス人向けの薬を、日本人の私が同じ量で飲んでも大丈夫なのかな?」

 

不安そうに尋ねる私を見て、マダムはこう言ったのです。 「もし薬が心配なら、『プロポリス』にしておきなさい。」

「プロポリスとの出会い」

フランス語の授業では一度も出てこなかった単語。私の「プロポリスって何だろう?」という怪訝な表情を見てマダムはいろいろ説明してくれましたが、当時の私のフランス語力ではさっぱり理解できず、結局どんなものかわからないまま、その時は過ぎていきました。

 

 

マダムが「リンゴのコンポートにハチミツを入れて食べなさい」とすすめてくれた、「ハチミツ」に纏わる思い出のエピソードはコチラ → パリ生活・マダムとハチミツに癒されて

 

 

その後、語学学校でフランス人の友人にふときいてみました。 「この前、体調をくずしたときに、マダムから『プロポリス』を勧められたんだけど、どんなものか知ってる?」

すると友人は、「あ〜!確かに!それはいいね。プロポリスは安心だよ」と太鼓判。マダム以外の人もみんな知っている定番のものなんだ、ということは分かったけれど、この時もまだ、それが一体何なのかまでは理解できないままでした。結局、このときはプロポリスを購入することはなく過ごしました。

 

「プロポリスとの出会い」

2008年、プロポリス入り「石鹸」との出会い

単語は覚えたけれど、正体はわからない。そんな状態のままパリでの生活を続けていたある日、日本から学生時代の友人が私を訪ねて遊びに来てくれました。

友人たちをレザベイユへ連れていくと、みんなハチミツの世界に大喜びしてくれます。その時、ある友人がレザベイユで「石鹸」を買って日本へ帰国しました。 後日、その友人から興奮気味に連絡があったのです。 「izumi、あの石鹸、めちゃくちゃよかったよ!今度行ったら、絶対に買って使ってみて!」

「プロポリスとの出会い」
当時のプロポリス入り石鹸のパッケージ

「えっ、石鹸……?」 ハチミツやお菓子など、食べ物しか見ていなかった私は、店内に石鹸があることにすら気づいていませんでした(笑)。恥ずかしながら、レザベイユと関わって何年も経った2008年、友人に強く勧められて初めて、私は「プロポリス入りの石鹸」を購入したのです。

そして、使ってみて本当に感動しました。 自然な香りでリラックスできて、洗顔しているだけで贅沢な気分になる。そのうえ、さっぱり洗えるのにつっぱらない。 「ほんとだ!これはすごい!」

「プロポリスとの出会い」
フランス語の印字は「SAVON ACTIF」。 日本ではACTIF(アクティフ)という商品名は薬事法の関係で使えません。このための商品名は「サヴォン・トレタン」としました。トリートメントの意味。

この感動をきっかけに、「これが、あのときマダムが言っていた『プロポリス』の力なのか!」と、ようやく点と線が繋がりました。食品だけでなく美容品にまで使われているプロポリス。一体、どんな不思議なパワーがあるんだろう? 「ミツバチやハチミツのことが少しわかってきたと思ったら、また勉強しなきゃいけないものが増えちゃったな」と、嬉しい悲鳴をあげたのを覚えています。

 

こうして2008年ごろからプロポリスについて本格的に調べ始め、やがてその素晴らしさを確信し、日本への輸入をスタートさせることに繋がっていきました。

 

・商品のお求めはコチラ → 商品ページ「Propolisプロポリス食品・美容品」 

・商品コラム「プロポリス」 → 【プロポリス】プロポリスって何?

・商品コラム「プロポリス」 → 【プロポリス】プロポリス サヴォン・トレタン (プロポリス&ハチミツ入り石鹸)で美肌を手に入れよう♪

「プロポリスとの出会い」
プロポリス商品いろいろ

今では、私自身はもちろん、お店のスタッフにもなくてはならない大好評の商品です。すでにご利用いただいたお客様からも、たくさんの嬉しい反響をいただいております。 まだ試したことがない方も、ぜひ一度、私の人生を変えたプロポリスの力を体感していただけると嬉しいです。

 

 

これからのレザベイユの新しい展開も、どうぞお楽しみに!

プロポリスの製造メーカー(ブランド名:APIMAB)の紹介(後日リンク)や訪問時の様子なども順にアップしていきます。

merci 

 

「プロポリスとの出会い」
プロポリス美容品
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