Atelierワークショップ
- 2026/01/14
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レポート Table d'hôte 第37回 【フランス紀行2025 】店舗開催
Bonjour!レザベイユ 南青山です。
2025年9月27日(土)10:00〜11:30
第37回ターブル・ドット「フランス紀行2025」を店舗にて開催いたしました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。Merci beaucoup!
レポートが大変遅くなってしまいましたが、改めて画像やメモを読み返すと、その時の雰囲気が鮮明に甦り、私たちもまた楽しい時間を思い出しました。第37回のターブル・ドットでは、8月のフランス出張で主宰のIzumiが実際に体験し、持ち帰ってきたフレッシュな情報やエピソードを、皆さまとご一緒にお愉しみいただきました。
はじめに、ご参加してくださった皆さまに、お申込みされたきっかけや動機を教えていただきました。
・フランスのホテルで食べたハチミツがとても美味しく、フランスと養蜂に興味が湧いたという方。
・ご主人が将来、養蜂に携わりたいと計画されており、養蜂家の仕事をのぞいてみたいという方。
それぞれに知りたいことがあって、当日を楽しみにしてくださったご様子が印象的でした。
今回の出張は、いつものパリ中心の旅とは異なり、空港からすぐにリヨン駅へ向かい、そこから南フランスへ。プロヴァンス地方に数日間滞在した後、フランス中東部にあるディジョンへ移動し、最後にパリという多忙なスケジュールでした。
当店の代表商品「ヌガー」の製造元がある南フランス・プロヴァンス地方では、「La fête de Lavande(ラベンダー祭り)」を訪問。製造元のファミリーと過ごした滞在の様子も、画像とともにご紹介しました。
今回のテーマの一皿は、ラベンダー祭りのお土産「ラベンダーのパン・デピス」と名物であるピンク色の「プラリネ」。他には、養蜂研修先でムッシューから頂いた「巣蜜」も皆さまと一緒に味わいました。
カリソンは当店でも販売している代表的なフランス伝統菓子ですが、ラベンダー祭りの時期には、このような可愛らしい柄のものもありました。
プロヴァンスで採れた香り高いスペシャルなハチミツ「ミエル・ラヴァンダン」と「ラベンダー柄のカリソン」もご参加の皆様にはフランス土産として、お持ち帰りしていただきました!
プロヴァンスの滞在先の庭には、大きな白イチジクの樹があり、もぎたての実がそのまま食卓に並びます。
たくさん収穫できたため、Izumiもマダムたちと一緒にジャム作りをし、ジンジャーとシナモン、2つの味をお土産に持ち帰りました。
夏の愉しみに「FIGUES フィグ(いちじく)のコンポート」があります。Izumi はフランスの習慣をそのままに、日本でもイチジクの季節になると作って私たちにプレゼントしてくれます。今回は、この日のために用意をし、当店の「ヤオ・ナチュール(プレーン・ヨーグルト)」と一緒に召し上がっていただきました。
・「レシピもご紹介しています 」→ フィグ(いちじく)のコンポートのレシピ
ディジョンでは、養蜂作業の研修に参加し、養蜂家 Apiculteur(アピキュルター)の方々との楽しいやり取りも。
その大変さだけでなく、アピキュルターの方々のミツバチへの深い愛情や、楽しみながら作業されている様子が伝わり、皆さまもますます養蜂やハチミツへの関心が高まったようでした。
養蜂作業をするIzumiの最終日のビデオには皆さまから拍手がおき、ターブル・ドット終了後も、和やかな雰囲気が広がりました。画像やビデオを交えながらのフランス紀行となりました。ご参加の皆さま同士の会話も弾んでいる様子を拝見しながら、私たちもとても温かい気持ちになりました。次回が今から楽しみです。
お一人でのご参加も多い会ですので、初めての方もどうぞ気兼ねなくいらしてください。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。Izumiがフランスの旅で感じた空気を、皆さまと分かち合える時間を、これからも大切にしていきたいと思います。

