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- 2019/01/28
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【ハチミツ】「レザベイユ・ショコラ」<Les Abeilles Chocolat レザベイユ・ショコラ >のはじまり 6個入(SIXシス)に込めた思い
本コラムは、以前【ハチミツ】「レザベイユ・ショコラ」はじまりは6個入(SIXシス)としてご紹介した内容を。少し構成を整えて再編集したものです。
~ 冬季限定「レザベイユ・ショコラ」は6個入り(SIXシス)から始まりました。ここでは、ショコラ創りへの想い、ハチミツとショコラの融合、そして最初に1つに込めた意味を原点となって「シス」の物語としてご紹介します~
Bonjour ! ただいま販売中!こちらは冬季限定<レザベイユ・ショコラ>。
お客様より「毎年買っています!」「毎年の楽しみです!」「美味しい!」「感動した!」とたくさんの嬉しい声を頂けて幸せです。本当に有難うございます。
Merci x 1000 fois !
ここでは、愛する<レザベイユ・ショコラ>の軌跡を振り返ってみました。
すべては6個入(シス)から
せっかくなので、初めて販売したショコラ6個入(シス)の中の<オレンジの花のハチミツを使ったガナッシュ>のご紹介です。
~ 美味しさが伝わりますように ~
ショコラへの挑戦と覚悟
ショコラ販売を取り組むあたり、何よりチャレンジしたのは「ショコラ好きの方を満足させられる商品に仕上げる!」ということ。この強い思いでショコラ試作に臨みました。確か2005年のこと。
”ハチミツが専門だからショコラはこんなもんでしょ”と言われずに、「美味しい!」と言ってもらいたい。
美味しい=人に幸せな気持ちを与えてくれる
作る意味があるもの=美味しい
美しいショコラにしたい。
「レザベイユ・ショコラ」の原型
2匹のミツバチマークのものは、そのままハチミツがとろりと出てくるタイプ。
*LesAbeilles(レザベイユ)天然ハチミツを使って、Chocolatier(チョコレート職人)により日本で製造しているオリジナル商品は、今から15年前に誕生しました。Les Abeilles (レザベイユ)とはミツバチの複数形を意味するフランス語。
◆味は6種類、6個入りだけでスタート(内容:とろりタイプ×1個、ガナッシュ仕上げ×5個)
◆形状はハチミツポットをイメージ
◆2匹の向き合ったミツバチがシンボルマーク
◆代表は<アカシアハチミツ>とろり
◆ハチミツの味・香りなどの個性を活かしたガナッシュ
◆毎年の楽しみとなるショコラ
オレンジの花のハチミツとガナッシュ
オレンジの花を蜜源としてミツバチが作り出したハチミツ。ハチミツだけでは果実の美味しさや香りは表現できません。
だから、果皮と果汁を加えたガナッシュの配合にしています。
削りたてのオレンジの皮は果肉より香りがしっかり。
色は濃く、
香り高く、
作業途中でも果物が美しい
こうしてオレンジ風味のガナッシュに仕上がっていきます。
時を重ねて進化するショコラ
スタート時点の転写シート(ショコラの天面)と現在のものは異なるものもあります。
オレンジの絵柄はその一つ。
当初はオレンジ色の縞模様でしたが、数年前よりオリジナル絵柄を作成。
月日を重ねながら、少しずつ完成度を高めてきました。
6個入から広がった世界
販売初年度は「6個入(シス)」だけのご用意でした。
当時の6個入は赤色の箱のみ。ロゴ入りアカシアとろりx1個とガナッシュx5個。
最初の販売場所は「三越日本橋本店の催事会場」
「いきなり6個入は少し不安で…」そんな声も多く頂きました。それでも、少しずつ整えながら続けてきた結果、
現在は、3個、6個、9個のシリーズが揃いました。
さらに前の、ほんとうの原点
写真の6角形の箱よりも前、実は別の箱で販売していた時代もありました。
オリジナルの箱を作るにも余裕がなく、既製品カタログから選んだ丸い赤色の箱。ジュエリーブランド Cartier(カルティエ)の宝石箱を思わせる色でした。
色々な想いの詰まった<レザベイユ・ショコラ>。この原点は、この<6個入(シス)>から始まりました。
1個ずつスポットを当てながら、順に、ご紹介していきます。
→ 【ハチミツ】「レザベイユ・ショコラ」ショコラ ~ framboisier フランボワジエ
A demain !

