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2020/07/15

今月のMiel “トゥルヌソル(西洋ひまわりの花)”

Bonjour!レザベイユ南青山です。

今月のMiel(ミエル)はトゥルヌソル(西洋ひまわり)のハチミツです。日本では馴染みの少ない種類のハチミツかもしれませんが、フランスでは生産量の多い馴染み深いミエルとして親しまれています。濃い黄金色はカナリア色とも呼ばれ、Van Gogh(ゴッホ)の絵画にもあるような、フランス南部のひまわり畑を思い浮かべる美しい色をしています。

トゥルヌソル(西洋ひまわり)のハチミツ特徴

フルーティーな香りと植物の匂いを感じ、爽やかな香りのあるハチミツですが、奥深い濃さがあります。バターとの相性が良く、トーストにおすすめ。結晶化しやすい種類なので、しばらくするとクリーミーになりシャリっとして来ます。それがパンにも塗りやすく、食感の楽しみも増しますよ。(瓶ごと湯煎をすると固まったハチミツを緩めることが出来ますのでお好みで楽しんで下さいね。繰り返し湯煎しても大丈夫です。)

今月のMiel “トゥルヌソル(西洋ひまわりの花)”
ハチミツとバターたっぷりトースト

相性ばっちりのハチミツとバターをたっぷりトーストに掛けてみましょう!香りのいいトゥルヌソルは朝ごはんを贅沢にしてくれます。

アピセラピー(※参照)の観点では、トゥルヌソルのミエルはコレステロール値を抑えるとも言われているので、お味のマリアージュだけでなく身体にも嬉しい組み合わせなんですね。

今月のMiel “トゥルヌソル(西洋ひまわりの花)”
瓶底から結晶しています。

今回は夏を感じるミエルを取り上げてみました。食材によって使い分けるだけでなく、体調や季節によってもミエルを選んでお手に取ってみて下さい。

今月のMiel “トゥルヌソル(西洋ひまわりの花)”