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2022/08/24
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フランスの地方菓子【 Nonettes au miel ノネット・オ・ミエル】とは

Bonjour !

 

ここでは、フランスの地方菓子【  Nonettes au miel ノネット・オ・ミエル 】のご紹介です。

ずっと温めてきていた商品のひとつです。というのも、こちらはハチミツが使われている伝統菓子だからです。

※お買い求め頂けますように「新商品」3アイテムをオンラインへ商品登録しました。ブログ更新のお知らせと合わせてオンライン公開のお知らせもさせて頂きました。良かったらご覧ください。

フランスの地方菓子【 Nonettes au miel  ノネット・オ・ミエル】とは
店内のカフェ席でお召し上がりいただけるようにご用意しました♪

 

お菓子の名前は、フランス語で「若い修道女」の意味。  昔、修道院で作られていたことから名付けられたといわれています。

フランスの地方菓子【 Nonettes au miel  ノネット・オ・ミエル】とは

 

直径6㎝、厚み3㎝丸形、砂糖かけ(グラサージュ)された茶色い生地。原材料には天然ハチミツ21%使われている伝統的な小型のパン菓子。

 

中央には相性のよいオレンジのジャムが入っています。黄色みがかっている半透明のセロハンに包まれている筒状のパッケージも愛らしい特徴のお菓子。

 

フランスらしさが感じられる6個入りは、プレゼントに最適♪

 

フランスの地方菓子【 Nonettes au miel  ノネット・オ・ミエル】とは
生地の中にはオレンジのジャム

 

フランスのハチミツ専門店なら大抵おいてあるハチミツを使った伝統菓子で、茶色い生地はパンデピスにも似ていますが香辛料は使っていません。素朴で優しい味わいが魅力のおやつです。

 

随分前のことになりますが、パリのハチミツ専門店「Les Abeilles レザベイユ」の棚にも並んでいました。特に、冬場になるとノネットを求めて来店するパリジャンが多かった気がします。

 

ノネットは、コーヒーとの相性が抜群!

素朴な味なので、きっと日本茶との相性もよいと思いますので、ぜひ、味わってみて頂きたいです。

 

 

フランスの地方菓子【 Nonettes au miel  ノネット・オ・ミエル】とは

 

「レザベイユ南青山」のカフェ席でノネットとお召し上がりいただけます。どうぞ、お楽しみください♪

 

フランスの地方菓子【 Nonettes au miel  ノネット・オ・ミエル】とは
このジャムの量が、丁度いい!

 

店頭では1つからお求めいただけるように、小分けもご用意しています。

 

一人で1つの量がちょうど良い、独特な軽い生地をしています。黒糖のような懐かしい甘さにホッと癒される美味しさです。

 

 

フランスの地方菓子【 Nonettes au miel  ノネット・オ・ミエル】とは

 

フランスには製造がいくつもありますが、同じように見えても、はちみつの種類、粉の種類、ジャムの種類、生地とジャムのバランスなどによって大きな違いがあります。

 

生地の中に入れてあるジャムの種類にはオレンジ以外にも、カシス(赤すぐり)やブルーベリーなどもありますが、当店では、生地とバランスのよい少量のオレンジジャムを厳選してご用意いたしました。

 

後日、izumi blog より他のノネットやノネットに関わるパリでのエピソードもご紹介をしたいと思っています。

ぜひ、ご賞味ください♪

 

 

 

 

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