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2020/12/17
はちみつ
商品紹介

今月のミエル ” サパン (モミの木)”

Bonjour ! レザベイユ南青山です。一段と寒さが増してきましたね。私は、急にコートが手放せなくなりました。とにかく、しっかり体調管理をして年末に向けて元気に過ごしていきましょう。

さて、今日はクリスマスにちなんだハチミツをご紹介いたします。

サパン(もみの木)のハチミツ

今月のミエル ” サパン (モミの木)”

色が濃く、褐色。濃厚な甘さの中に、ウッディな熟した果実の香りがあり、バルサミコのような酸味が含まれた複雑なフレーバー。暖かさを感じる味と、とろみのある触感に惹かれるファンの多いミエル。花を蜜源としない希少な種類のミエルです。

 

ハチミツには、お肉を柔らかくする効果もあるので、塗りこんで鶏肉の照り焼きなどにもお勧め。ですけど、やはりサパン(もみの木)のハチミツはスプーンですくってストレートに味わうのがオススメかな。フランスの中でも希少価値が特に高い種類で高値で取引されています。

味や香りも個性がある人気の種類です。店舗では、特に珍しいハチミツをお探しの時にお勧めしています。なんとなくですけど、女性より男性ファンの方が多い種類のような気がしています。

花が蜜源(nectar)と違ってミエーラ(miellat)と呼ばれる種類です。違いについての説明は、こちらブログにてご紹介していますので、良かったらこちらよりご覧ください。

今月のミエル ” サパン (モミの木)”
もみの木

サパン(もみの木)ハチミツのご購入はコチラから

コチラの写真はフランス。ドライブ途中にもみの木が一面見えて、嬉しくなって車を降りました。クリスマスツリーしか見たことがなかったので、もみの木が広がる森のような景色は新鮮でした。

今月のミエル ” サパン (モミの木)”
もみの木 フランス

パリの養蜂家によれば、サパン(もみの木)の効能は「Voies respiratoires 呼吸器官」だそうです。

色も濃い種類だからフォレ(森の植物)やシャテニエ(栗の花)のハチミツ同様にミネラルも豊富な種類。体調を崩しやすい季節に重宝します。

それから「もみの木」と言って思い浮かぶのは「クリスマスツリー」ではないでしょうか。早くも12月。クリスマスが近づいてきました。サパンについて書きながら、懐かしいクリスマスツリーの写真を探しだしてみました。

今月のミエル ” サパン (モミの木)”
クリスマスの季節になると観光名所のモンサン・ミッシェルにも特別にツリーが飾られます。

あぁ、今回はもう一つサパンのハチミツに関わる【お楽しみ情報】がありました!

それはストリングスホテル様にて開催されている「ノエル・アフタヌーンティー by ピエール・エルメ・パリ」!!プロがサパン(もみの木)のはちみつをデザートに使うとこんなふうに♪

「もみの木の蜂蜜のジュレ&柑橘のパンナコッタ」 

詳しくはこちらから サパン(もみの木)のハチミツを使ったデザート 12月25日まで開催とのこと。ぜひ味わいに行きたいものです。

 

今月のミエル ” サパン (モミの木)”
100g サパン(もみの木)ハチミツ

「サパンのハチミツ」をクリスマスプレゼントにいかがでしょう♪ 

購入はこちらから https://www.lesabeilles-minamiaoyama.jp/product/?id=1595318686-314148&ca=1

と、こんな風に「今月のミエル」としてサパンを紹介をさせて頂いておりますが、ご用意できる数は、あと僅かになってしまいました。ご興味のある方は、お早目にご注文くださいませ。

次回の入荷予定は現在未定です。ハチミツという(=ミツバチが作る)性質上、巣箱を出て活動する季節のあとの採取になりますから早くても秋と思われます。

いろいろなハチミツをご堪能いただきつつ、フランスに広がるサパンの木々、ミツバチたちが飛び回る様子を想い描いて、私共とご一緒に入荷を愉しみにしていただけますと幸いです。

Bonne fête ♪

 

 

今月のミエル ” サパン (モミの木)”