Blogizumiブログ

2018/10/20

レザベイユ南青山のTablier タブリエ(エプロン)

 

Bonjour !

エプロンのことをフランス語で <tablierタブリエ>といいます。写真は2004年撮影。

 

土曜日の朝、アンティークを見にクリニヨンクール(蚤の市)へ行くことがあります。当時は携帯やグーグルマップは無く、観光ガイドにも最近の様な詳しいガイドはありませんでした。

 

だから、どのエリアにどんなものがあるのか、自分で探して場所をおぼえるしかない。

 

朝早くからアチラコチラと歩き廻って好きなものが置いてあるエリアを把握しようとしていた頃でした。とにかく店の数が多い!

 

レザベイユ南青山のTablier タブリエ(エプロン)

 

クリニヨンクールと呼ばれる蚤の市エリアは広くて、全てをじっくり巡るには一日では時間が足りません。エリアによって置いてある物の傾向が大体違っていて、小物が集まっているエリアや絵画、大きい家具やゴージャスな彫刻ばかりのところもあります。場所によっては迷路のように道が入り組んだ所も。

 

 

色々探索してみた結果、自分好みの雰囲気のものを扱っているエリアや店を把握できたので、今では決まった店の周辺を見て廻ることだけにすることが多くなりました。

 

 

レザベイユ南青山のTablier タブリエ(エプロン)
スモックタイプは作業着に。

 

アンティーク探しは、お気に入りが必ず見つかるとは限りません。結構入れ替わるので、先週あったものが、今日は無いということも。また、似たもの、同じものがいつまた入ってくるのかもわからないもの。だから、お気に入りと出会たときは幸せ♡

 

レザベイユ南青山のTablier タブリエ(エプロン)

 

こちらは紐を首にかけて使うタイプ。スモックタイプよりも薄地で使いやすい形。今は、レザベイユ南青山で使っています。

 

 

2004年の冬。マダムからタブリエのルーツを聞きながらの試着。白色はすぐに汚れてしまいますが生地は丈夫。ポケットつきを購入。

 

 

レザベイユ南青山のTablier タブリエ(エプロン)
どっちにしよう

 

店舗で使用している麻布エプロンは、この日のクリニヨンクールからやってきたもの。

 

私はエプロン姿のスタッフを見るだけでも微笑ましく思えます。なぜなら、蚤の市で接客をしてくれたマダムとの会話、そこに流れた時間や空気、パリのいろんなことを思い出せる楽しみがあるからです。

 

 

レザベイユ南青山のTablier タブリエ(エプロン)
試着

 

おばあさんになっても使いたいと思っている ”フランス アンティーク 麻布のエプロン”

*ミツバチマークの入ったLes Abeilles タブリエ(エプロン)についての話しは、また今後。

Bon week-end !

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