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- 2026/06/16
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【アピセラピー】フランスの薬局の定番。自然の力で体を整える「ナチュロパシー Naturopathie」自然療法とは
Bonjour!レザベイユ南青山です。
前回のブログで登場した「ナチュロパシー(Naturopathie:自然療法)」という言葉。こちらは、日本ではまだ耳にすることが少ないかもしれませんが、フランスをはじめとするヨーロッパでは、日々の体調管理や未病(病気になる前の不調)のケアとして、生活の中に深く根づいています。
今回は、このフランスの素敵な知恵について分かりやすくご紹介しますね。
「ナチュロパシーの基本の考え方」
一言でいうとナチュロパシーとは、「人間が本来持っている自然治癒力(自己回復力)を高めることで、病気を予防し、健康を維持・増進しよう」という、植物療法や伝統医学をベースにした自然療法のことです。
具体的には、以下のような3つの大きな柱があります。
・自然治癒力を引き出す
薬で症状を一時的に抑え込むのではなく、食事、睡眠、運動、そして植物の力を借りて、体そのものを元気にしていくアプローチです。
・「原因」を探ってアプローチする
「頭痛がするから鎮痛薬を飲む」のではなく、「なぜ頭痛が起きているのか?」という根本の原因(疲れ、寝不足、ストレスなど)を突き止めて、体全体のバランスを整えます。
・心と体はつながっている(ホリスティック)
身体的な症状だけを見るのではなく、精神面やライフスタイルも含めて、丸ごと丁寧に向き合います。
「具体的にどんなことをするの?」
専門家(ナチュロパスト)は、主に自然の恵みを組み合わせてアドバイスをします。
その中には、当店が専門とするミツバチの恵みを活かした「アピセラピー」をはじめ、植物の力を借りる「フィトセラピー(植物療法)」や、植物の香りの成分を活用する「アロマセラピー(芳香療法)」も深く関わっているんですよ。
★ フランスでの位置づけ
フランスでは、街の薬局(Pharmacie ファーマシー)に行くと、普通の医薬品のすぐ隣に、ハーブティーやプロポリス、そしてエッセンシャルオイル(精油)が当たり前のようにずらりと並んでいます。
風邪の引き始めや、ちょっと寝つきが悪いとき、「まずはアロマやハーブなど、自然の力で体を整えよう」とナチュロパシーを取り入れる文化が、とても大切にされているのです。
実は、私たち【Les Abeilles レザベイユ】でお届けしているアイテムたちも、このフランスの知恵そのものなんです。
そうそう、店内での「アロマセラピー」として、アロマキャンドルを焚くことがあります。こちらは、パリ生活中に出会ったお気に入りのフランス製アロマキャンドル「Diptyque(ディプティック)」のものです。毎日ではありませんが、空間の香りにもこだわりを持って選んでいます。
次回のブログでは、私たちの商品にどのように、この健やかな「知恵」が詰まっているのか、具体的なおすすめアイテムと一緒にご紹介します!どうぞお楽しみに。

