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2019/12/11
はちみつ
レシピ

レシピ【りんごのコンポート】

Bonjour!レザベイユ南青山です。

あっという間に12月ですね。師走の慌ただしい季節。年末の追い込みに、身体に無理をしていませんか?本日は気軽に作れて、風邪予防にもおすすめな簡単ハチミツレシピ<Recette au Miel>をご紹介します。

 

ハチミツレシピ『りんごのコンポート』

レシピ【りんごのコンポート】

 

スーパーでもりんごが沢山並ぶ時期になりました。フランスでもりんごはポピュラーな果物として愛されています。緑、赤、ピンク、茶、褐色など色もさまざまで、フランスでは朝や昼の軽い食事で気軽にほおばる習慣があります。コンポートは家庭でいただける気軽なデザート。お気に入りのハチミツとの相性を楽しんでください。

 

レシピ【りんごのコンポート】

 

材料(4~6人分)

・りんご …800g

・水   …150㏄

・砂糖  …100g

・ハチミツ…30g

・バニラの莢(さや) …15㎝

・レモン果汁 …大さじ3杯

今回はフランボワジエ(木苺の花)で作ることにしました!希少なハチミツで、しばらく入荷が無かったのですが今年は採れたため店頭に並んでいる人気の味。優しい香りで、しっかり甘味が感じられるハチミツなので、コンポートにはぴったりです。ほかには、アカシアやオレンジの花のはちみつ、レモンの花のハチミツなども相性よいでしょう。

 

レシピ【りんごのコンポート】
フランボワジエはハチミツの中でも希少な種類。贅沢に使います!

 

手順

① ヴァニラの莢(浸してヴァニラの種であるヴァニラビーンズを出す)とハチミツ・砂糖を水に混ぜながら沸騰させて、シロップを準備します。

レシピ【りんごのコンポート】
真ん中で割いて、ビーンズを取り出します。残ったさやも鍋へ!

 

② りんごの皮をむいて芯を取り除き、スライスします。ボウルに入れ、レモン汁をりんご全体に行き渡るようにかけて混ぜます。

 

レシピ【りんごのコンポート】
フランボワジエのハチミツは黄金色でとても綺麗ですね

③ 沸騰したシロップの中にりんごを入れ、果肉が崩れない程度までそのまま煮ます。

レシピ【りんごのコンポート】
煮崩れない程度に色が変わるまで

 ④ ハチミツをかけて温かいまま、もしくは冷ましてヨーグルトなどと一緒にお召し上がりください。

 

バニラビーンズやレモン果汁がない場合は、シナモンと砂糖でりんごを煮詰めただけでもとってもおいしいですよ!

 

風邪予防にもおすすめの組み合わせ

レシピ【りんごのコンポート】
ヨーグルトやホイップクリームを乗せて。今回はクロテッドクリームと一緒に食べました

 

アピセラピーの視点から見ると、フランボワジエのハチミツは『咳の緩和』や『喉の痛みを和らげる』など、呼吸器官に効能があると言われています。(どのハチミツを使っても、保湿効果が高いので喉にはオススメ!)一方、りんごも疲労回復に良いリンゴ酸やクエン酸がたっぷり。

レシピ【りんごのコンポート】

生食でりんごを召し上がる際にもはちみつを1スプーンかけてあげると、これからの冬の季節には風邪予防に効果抜群です。ぜひお試しくださいね。

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